ご挨拶

京都府の日本海側、丹後半島の南東部、宮津市由良地区。

私たちはこの地で、2013年10月よりオリーブ栽培に挑戦しています。

畑を耕し、1本1本手植えすること250本分。そこからスタートしました。

今では約1000本にまで増えました。

これからも、燦々と輝くお日様を振り仰ぎ、

大地を潤す雨の恩恵に感謝しながら、

自然体で、一歩一歩着実に、

自分たちの手で、植樹を行い、

オリーブ生産の礎を築いてまいります。

 

大切に大切に育てたオリーブは、やがて立派な樹木となり、実をつけます。

何もない田舎ですが、手塩にかけた「果実」を収穫し、味わう時、

何物にも代えがたい充実感と満足感を得ることができます。

 

こうして、大切に育まれたオリーブやオリーブ関連商品は、

まさに『田舎の贅沢』と言えましょう。

 

このサイトでは、私たちの日々の活動の様子をご報告させていただきます。

皆様には、活動を見守っていただき、応援していただけたら幸いです。

 

そして、収穫を迎えた時、

『田舎の贅沢』を一緒に味わいましょう!